歯科検診の前に歯肉炎を治しておこう!

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新学期が始まりました!新学期といえば、各種検診です。検診の後はいつプリントが来るか来ないか、ドキドキしてしまいますね。

住んでいる地域にもよるかもしれませんが、体感としてムシ歯でプリントをもらってくる子よりも歯肉炎で貰ってくる子の方が多いように感じます。

歯肉炎は歯周病の前段階。歯肉が腫れて血が出やすい状態のことをいいます。この状態は、自分でしっかり歯みがきを行なうことで治すこともできます。歯石がべったり、という状況であればもう歯科医院で取ってもらうしかありませんが、歯肉の腫れだけであれば1ヶ月もあれば改善できます。つまり、今から頑張れば歯肉炎を治したお口で歯科検診を迎えることもできるのです!

歯肉炎を治すための歯みがきポイントは、【歯と歯肉の間を磨くこと】。よく聞くワードだとは思いますが、具体的には歯肉がチクチク感じる程度に磨くことです。擦り傷ができる程歯ブラシで引っ掻いてはいけません。痛くない範囲でマッサージするつもりで歯ブラシを歯肉に当てましょう。このとき血が滲むことがあるかもしれませんが、磨く前の歯肉を明るいところで見て、歯の根元から1mm程度の歯肉が赤かったり腫れぼったい感じがあるときは、血が出て正解です。痛みなく血が出てくるときは気にしなくてOKです。2週間くらいするとだんだん血が出なくなってきます。改めてよく歯肉を見てみて、赤みが引いて歯肉が薄くなった感じがあれば歯肉炎が治ってきたサインです。

チクチクどころじゃなく痛くて歯ブラシが当てられないときは、柔らかめの歯ブラシや毛先が細くなっているテーパー毛のブラシを使うと◎。また、歯並びがデコボコしていて引っ込んでいる歯の歯肉がどうしても磨けないときは、ワンタフトブラシを使うと磨きやすくなります。ワンタフトブラシも毛の硬さを選べるので、ドラッグストアや歯科医院で相談してみてください!

北浦和駅西口から徒歩1分のSilverLace矯正歯科は、おかげさまで10年目に突入しました!大人のかたから小さなお子様まで「一生自分の歯で食事ができるように」「患者様のお悩みとご希望とに寄り添う矯正治療を」をモットーに、見た目の美しさだけでなくお口の健康も第一に考えた矯正治療さいたま市北浦和で提供してまいります。

他人に気付かれたくない患者様のための裏側矯正やマウスピース矯正を得意とし、「表側矯正」でも目立ちにくい装置を使用し、患者様の快適な矯正ライフをサポートしております。歯並びや咬み合わせに関する疑問やお悩みに、矯正治療の専門医である院長がおこたえいたします。高品質な診療をご提供できるよう、また患者様の不安や長期間にわたる治療に寄り添えるようスタッフ一同励んでおります。

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